【女性向け】毎日使える筋トレグッズ

マット1枚あればそこはホームジムに早変り!ジム通いはもう面倒だしお金もかかるから家で効率的に運動をしたいと考えている人も多いはず。 この記事の対象者は”これまで運動とは縁遠かった女性や運動初心者”の人向けです。

  • リモートワークで朝の通勤がなくなり歩行数が激減して運動不足
  • 座りっぱなしで肩腰が痛い
  • なんだか太ってきた
  • 自分の余暇の時間が増えた
  • オンラインフィットネスをしたいので最低限の準備
  • リラックスできるような空間を作りたい
  • 苦行のような筋トレは嫌だ

狭い自宅でも効果的なトレーニングができるグッズ

スポーツジムに通わず自宅で気軽に筋トレしたい人のため最新筋トレ器具と、ワンルームでも収納できて邪魔にならない買ってすぐ始められる手軽なトレーニンググッズの紹介です。

  • おしゃれでかわいい
  • 邪魔にならない
  • ずっと使える
  • 効果がある
  • 安全

を前提に、運動初心者女性がツール選びも楽しくワクワクしながらできるようにお伝えします!

ヨガマット

「とりあえず、ビール」じゃなくて(笑)さあ、今から早速ヨガマットを選びましょう。たかがヨガマット・・と思われる方がほとんどだと思いますが、機能面ではやはり値段の差は感じられますよ。

 

ヨガを自宅でやろうと思っている人でも手のひら汗かきさんは低価格すぎるヨガマットだと確実に滑って不快感100%になってしまうでしょう。 

ヨガやストレッチ系静的トレーニングの場合

10mmのヨガマットを推奨。

 

・メリット→ヒザやヒジが痛くない。安い(1,000〜2,000円程度)普通に昼寝が出来る厚み。

 

・デメリット→手とマット、マットと床の接地面が滑る。表裏素材感が違う(裏はつるつるが多い)

 

また、ダンベルを買ってエクササイズしようと考えてる人は4mm程度のヨガマットだと床に傷をつけてしまうかもしれません。マンションや階下に音問題で迷惑をかけないようにするには最低8mmくらいの厚みのあるマットがおすすめです。

 

厚みあるものは床面保護・防音・器具ズレやすべりをなくし安定感をアップします。防音と傷、汚れの防止のためにマットをまずは用意しましょう。10mmは後ろがつるつるするので、滑り止めマットと併用するのもおすすめ。

料金が安いヨガマット(1,000円〜10mm)


ダンス・有酸素系・キックボクシングなど足を地面から離す動きがある場合は、4mm〜8mmのマットを複数枚重ねるのもおすすめ。

 

・メリット→床とマットとの接地面のグリップ力が高い。マットの表裏の素材感が一緒。(リーズナブル)丸めて直しておける。

 

・デメリット→ヨガ用のためトレーニング用としては幅が狭い。筋トレ時に足を前後に広げる際など。

 

写真は8mmのヨガマット。グリップ力は十分。

1,000円程度のヨガマットは素材はポリ塩化ビニールで広く一般的に売られているマットはこの素材が多いです。


ちなみにこちらは6mmの某ヨガブランドのもの。自宅の床との接地面は滑らない。

 

ブランド仕様は安価なヨガマットと比較するとカラーバリエーションが豊富でウエアや気分と合わせたり楽しみ方が増えます。 

 

値段が高くなるヨガマットは環境に配慮した素材仕様であったり、機能的に非常に優れているので手がすべりにくく、快適に使用できます。

 

手や足の不快感に気がとられるとそこにばかり意識が向き余計な力が入って怪我をする可能性も出てきます。本来のヨガを安全に楽しむならば高機能マットをおすすめします。

 

トレーニングウエアもおしゃれに楽しもー!

上質ヨガマット

4,000から7,000円程度のヨガマットはTPE(ThermoPlastic Elastomer)=熱可塑性(ねつかそせい)エラストマー素材が使われることが多いです。

 

表面にゴム素材を配合されていて汗をかいても乾きやすい加工が施されていますが、正直、ポリ塩化ビニール素材マットと大差はないかもしれません。


ヨガを愛する人は地球環境にも優しくありたいですね。エコロジー派にはうれしい環境に優しい「TPE」を使用したヨガマットはスリアブランド。

 

長く大事に使うために、直射日光や紫外線、長時間の室内灯や太陽光を避けて保管する必要あるのでデリケートに扱いましょう。

 

ナチュラルラバーヨガマットなどは国際認定基準のoeko-texに準拠。一切の化学物質とアレルギー物質を取り除いた天然ゴムを使用しています。


さらに質とバリエーションが豊かでプロも絶賛!一生もののヨガマットなら【MANDUKA】 をおすすめします。

 

使用感(グリップ力、肌さわり感、手入れ、素材、デザイン、カラー)どれを取っても最高級品ですが、何より、そのマットの製造工程でも排ガスを一切出さない毒性を一切含まないラテックスフリー素材。

 

天然ゴムの環境に配慮したエコロジー素材のものも。100%地球に帰るエコフレンドリー製造だから一生使いたい素晴らしいヨガマットです。


安くでほんとに使える筋トレグッズって?

筋膜リリースフォームローラー

『筋膜リリース フォームローラー』『筋膜リリースストレッチボール』などで検索すると、さまざまなメーカーのものがチェックできます。色を揃えると部屋に置いていてもキュートで自宅トレーニングが楽しくなります。

 

筋膜リリースは、トレーニングというよりかボディケアの部類に近いですが、肩凝り腰痛が辛い女性はヨガやストレッチをする前に筋膜リリースをする習慣を付けると、筋肉の可動域が広がり柔軟性も高まります。

 

自体重で圧をかけるので筋肉の深層部までアプローチできて今まで鈍感だった筋肉たちが刺激され血流もリンパの流れもアップ、代謝が上がり痩せやすい体に変化していくのです!

 

ガッツリ腹筋や体幹トレーニングをしなきゃ痩せない!と思っている人は筋膜リリースも習慣にしてみると体の変化を感じるはず。

 

様々なフォームローラーがありますが、元祖は『TRIGGER POINT』のものですね。耐久性が優れていて痛すぎず弱すぎずリリースできます。

ストレッチポール。今はホームセンターなどでも簡単に手に入りますが、元祖はこのストレッチポールと書かれているモノです。何年使用しても中の芯が強くヘタれません。

ドクターエアシリーズは電動で筋膜リリースができるグッズが豊富です。


初心者の方は筋膜リリースは何十分もかけてやると最初は悶絶するほどの痛みが伴います。10分未満で簡単に続けられるおすすめの動画です。

チューブ・バンド

『レジスタンスバンド』で検索してみて!色のグラデーションはバンドの強度を表します。肩周りや二の腕など小さな筋肉のストレッチやインナーマッスルトレーニングの時など鍛える部位に強弱を付けられるよう5種類程入っていることが多いです。

バランスボール・ピラティスボール


バランスボールの選定にはご自身の体のサイズや身長にあったものを選んでください。ピラティスボールは空気が少し抜けた感じで脚に挟んでコアトレーニングなどに使います。

省スペースでできる筋トレグッズ

メディシンボール


1kgのダンベルを買い揃えるのもいいですが、自宅の床を傷つけてしまう可能性など全く心配がないのがこのメディシンボール。1kg〜3kg程度まであります。

 

コアトレなどに活躍します。柔らかくふにゃふにゃしているので持ちやすく万が一お腹に落ちても大丈夫!

TRX サスペンショントレーナー ベーシックキット


自宅で使用する場合は、ドアの(引き戸では使えません)上部に引っ掛けて扉を閉めます。トレーニング方法は何万通りもありますが、初心者の方は使い方を動画を見る必要があります。

 

フィットネスが盛んな海外の方は、自宅のガレージなどに設置用固定器具(マウント)を取り付けて本格的にホームジムを作っている人もいます。

 

屋外の公園や木にTRXを取り付けてセルフトレーニングを行ってます!旅行に行く時も手軽に持ち運んでいつものトレーニングが可能です。

 

ケトルベルは可愛くておしゃれなトレーニングツールとして女性の間でも人気のアイテム。ダンベルより使用法も多機能で体幹トレーニングなどにも使えます。

 


TRXはファンクショナルトレーニングツールの大手でもあり、ツールのデザインもスタイリッシュ。自分だけのホームジムをおしゃれに作り込むならおすすめのトレーニング器具です。

自宅で暗闇フィットネス

サイクルフィットネス系

FITBOXを買いました!!音は全くしなくてとっても静か〜!通っていたジム2つも休会して自宅で好きな時に好きなだけ有酸素運動できます!

フィットネス器具でも有りながら自宅にあっても映える高級感あるフィットネスバイク!


トランポリン系

ミラーボールもお忘れなく

最新!インテリアにフィットするデザインフィットネスツール

おうちフィットネスって簡単にできるツールは色々あるけど、インテリアに合わない・・そんなお悩みを解決してくれるおしゃれなトレーニングツールがMIZUNOはじめスポーツメーカーがデザインにこだわった家具?トレーニングツール?をどんどん発表しています!

プロがそばにいない人程、ボディケア+筋トレで効果をあげよう

私が長年愛用しているボディケアグッズと筋トレ用ツールです。一度、プロのトレーナーに教わってから毎日欠かさず短時間でも必ずするようにしています。使い方は動画を見たり、痛い箇所を筋膜リリースしたりします。

  

特に、これから運動を始めようと思っている人には、いきなり重たい負荷を筋肉にかけるトレーニングよりも日頃の習慣(姿勢・左右の動きの癖)で固くなった筋肉を柔らかくほぐし可動域を広げて筋肉に収縮の目覚めを与えてください。

 

ダイエットやボディシェイプを目指している人も背中やお尻、太ももなど大きな筋肉から挑戦してみてください。激痛が最初走るはずですが、毎日短時間(長時間は逆効果)すると今までやりにくかった座位での前屈や開脚時にあった股関節の違和感なども和らいで来るのを実感するでしょう。

 

運動が苦手という方はフォームローラーを一つ買ってゴロゴロやってみてください。姿勢がシャキッとし体がリフレッシュされるでしょう。血流がアップし老廃物も流れやすくなり痩せやすい体質に変わって行きます。

 

まとめ

筋トレ歴20年の筆者ですが、以前はトレーニングやスタジオレッスンに参加するその時間だけ、思い切りはっちゃけアフターケアもせずにいました。

 

すると、運動をあんなにしているのに、なぜこんな肩凝りや腰痛が軽減されないのか、むしろ痛みが増している!という感覚がずっとありました。

 

初めて筋膜リリースという言葉を知りその仕組みが解ると、せっかくの運動やヨガ・ストレッチも効果が出ないということも理解できました。

 

今では試合前にプロスポーツ選手も当たり前のようにやっていますが、私達の日常動作(階段の上り下り、洗濯を干す腕の上げ下げ、子どもを抱く時の腕の位置)一つにしても、左右いつも同じ側ばかり使っていませんか?

 

体についた動作の『癖』のおかげでどこかに小さな痛みや不具合を抱えたまま健康のためと言って筋トレで強い負荷を与えると、痛みの箇所をかばってしまいます。 

 

上下左右小さなアンバランスが結果的に大きな痛みや怪我に繋がる恐れがでてきます。筋トレの効果も最大限活かせないでしょう。

 

これから運動を始める初心者の方は、自宅でトレーニングを始めようと思っている方は、どうぞ筋膜リリースで筋肉をほぐす習慣も一緒につけてみてください。