こんなパーソナルトレーナーは要注意

WEBや電話、LINEで問合せや体験申込みをした瞬間からそのトレーナーの『見極め』ができます。

 

パーソナルトレーニングは高価な買い物。失敗はしたくないです。しっかり目標の成果をだすために指導力があり信頼のおけるパーソナルトレーナーを見つけてください。

この記事を書いている人→WEB集客・関西・名古屋・四国のパーソナルジムや習い事教室の集客及び運営サポート&自社運営15年以上で筋トレジム歴20年以上のWEBデザイナー。お客様を大事に成果が出る”本当に頼りになるパーソナルトレーナー”を経験に基づき記事にしています。

ダメな?!パーソナルトレーナーって?

レッスンの回を重ねてみないと分からない事もありますが、以下のようなポイントを押さえて選ぶことをおすすめします。

仕事が多すぎるパーソナルトレーナー

雑務から経営の事まで考えながら運営しているトレーナーに、手厚いサポートは望めないでしょう。

 

小規模・少人数の施設の場合、以下のような仕事をパーソナルトレーナーが兼務している場合があります。 

  • 電話受付業務
  • 予約のマッチング
  • 経理業務
  • 事務処理
  • 掃除
  • 営業(ダイエット指導のLINE個別対応)
  • ホームページ更新作業
  • SNSの情報発信(画像作成等)
  • トレーニング動画の撮影編集作業 

どの業界も同様でスタッフやオーナー自ら「トレーニング以外の仕事が多い」と愚痴をこぼしている人がいたりします・・。

 

健康を指導するスタッフが疲弊していると、結果としてお客様も長続きしないでしょう。 

 

客側の理想は、一つのセッションが終われば、申し送り事項として残して次回に臨む準備を丁寧に時間をかけてやってくれていると信じたいですが、ここまで作業が多いと無理です。

 

少人数だからこそ予約の方法や運営のスムーズさは大事です。数十名の会員の場合一人で顧客管理はできるかもしれませんが、担当スタッフが複数名いる場合、数百名規模の会員数です。

 

その予約をアナログで紙台帳で管理していますと言われるとこう感じませんか?

 

「仕事の仕方」が非効率だと。

 

ダイエットは効率よくします!と高らかに謳っていても、働き方が非効率すぎるジムが少なく有りません。

 

パーソナルトレーナーの中には、「とりあえず、独立した。」と言って店舗を持つ人も中にはいます。

 

走りながら整えていくスタイルの人も多く、最初はなんとなくできているのですが段階に応じて運用方法をレベルアップさせずに作業に追われている人もとても多いです。

 

今はITを活用すれば日々の運用は大幅に効率化ができますが、勢いで独立してお客様に面倒な負担をかけているジムは効率よくお客様のリクエストに応えられないかもしれませんね。

言うことがコロコロ変わるパーソナルトレーナー

「トレーナーの持論」を常識的に話す人は要注意。「あれ?それ前は反対の事言っていたよね?」というような矛盾が頻発する人は「ウケウリ情報」が多い人かもしれません。

 

トレーニング業界も情報合戦。新しい指導方法や理論が生まれると以前まで当たり前だったことが一瞬で変わる事もよくありますね。

 

裏付けされたデータや証拠がある場合は、しかるべき機関が発表しています。それを提示しながら過去の発言を更新してくれる人は信頼できます。

鍛えた肉体をアピールしすぎる

トレーナーを選ぶ際には自分の目標体型やライフスタイル、食生活など理想に近い人を選ぶ方が師事しやすい。

  

SNSなどを見ればわかりますが上半身ムキムキのハダカ姿を披露している人も少なく有りません。

 

健康的にダイエットしたいと願う人が多い中、このタイプの人は食べ物の内容は偏食も多く、一般人にはとても参考にできるような運動量や食事内容ではない場合があります。 

 

コンテストで入賞することを目標に掲げるならこのようなトレーナーを選ぶと良いでしょう。 

 

また、残念ながら体の筋肉の名前をちゃんと答えられないというトレーナーもいます(泣)。

 

運動の楽しさを伝える事は誰より長けていても、パーソナルトレーナーという肩書で仕事に就き、高額なセッション費用を頂く以上、最低限の知識と指導技術は必要だと思います。

 

見極める方法の一つに、トレーナーが書いているSNSやブログ、動画などの情報発信されているものを見るのもいいでしょう。

 

溢れんばかりの専門的知識と情報が定期的に1年以上続けて発信されている人は、情報の宝庫。

 

営業のための動画やブログやSNSはハッキリ言って面倒臭いもの。その面倒な作業を1年以上続ける人はやはり顧客のために色々調べたり、親身になってくれる期待ができます。

メディア出演のアピールが強すぎる

テレビ出演や雑誌に掲載されたりするとホームページなどで「テレビ出演しました」や「雑誌に掲載されました」と大きく書かれているのを見かけることがあると思います。

 

WEB制作をしている立場上、テレビや雑誌に載ったことをサイト訪問者に見せることは、第三者に推薦された証にもなるので積極的に閲覧者にアピールはしたい所ではあります。

 

しかしながら、この掲載は「広告」の場合もあります。

 

広告の場合、ジムが数万円〜高ければ数十万円仕払って雑誌に掲載してもらっている場合があります。広告の場合、「雑誌に載りました」は当たり前のことですね。

 

メディア掲載されている事を全面に打ち出してPRに使う手段が悪いわけではないですが、お客様にとってはそのジムやパーソナルトレーナーがメディア出演していることよりも、どんなことが習えてどんなふうに自分が変わることができるのかいうことの方が大事です。

 

WEBサイトはネット上の店舗であり、営業マン。そのお店に入った瞬間「うちはTVに出た!雑誌に載った!」とアピールされてもお客様はひいてしまいますよね。

 

自社やセルフブランディングの押しが強すぎる人よりも、「お客様にどんな幸せを届けるか」を優先掲載できる人やジムをオススメします。

勧誘がしつこい

お付き合いで体験レッスンを受けて見るのもいいですが、やっぱり自分に合ってない・・。と感じた時に断りづらくなる場合もあることをお忘れなく。

 

フィットネスジムなどでは、インストラクターに通常業務と並行してパーソナルトレーニングの販売をノルマとしている場合も有ります。

 

いろんなコーチと親しくなってくると、ダイエットの悩みや不調を会話の中で話す事が増えてきます。そんな時、やたら自分のトレーニングを勧めて営業トークが激しくなってくる人も時々います。 

 

普段からスタジオレッスンに楽しく通っていたフィットネスクラブもその件から足が向かなくなってしまう、なんてこともよくある話です。 

 

ましてや、実際に別の指導者からトレーニングを受けていたりする人への勧誘はもってのほか。本当に実力がある人は他人の顧客を奪うような行為は絶対にしません!

 

ー入会のお誘いだけじゃない”お誘い”にも要注意ー

 

異性のパーソナルトレーナーが担当になった場合、その人は自分のコンプレックスを自信に変えてくれる人。一番近いところで努力する姿を応援して、キレイになったカラダも褒めまくってくれることでしょう。

 

トレーナーとの付き合い方は人それぞれですが、セッション中はマンツーマンで距離も近くなりますし、実際にあなたの身体に触れて指導することも有るのでちょっとした”勘違い”が起きやすくなります。

 

パーソナルトレーナーを好きになったりなられたり・・。は個人の自由ですが、パーソナルトレーナーが本分を忘れて個人的な付き合いに誘ってきたりするような場合は要注意です。

レッスン料が安すぎる

安いのには理由があるはず。ぜひ、その理由を聞いてみてください。納得出来る説明があればお願いしても大丈夫。

 

2ヶ月のダイエットプランの場合、マンツーマンで週に2回ほどすると当然10〜20万円近くはかかります。人件費や設備、光熱費など安く見積もっても相場です。

 

格段に安い料金や「業界最安値!」をうたい集客する施設は指導者がデビュー直後とか、とにかく人を集めたいだけだったり、実際にトレーニングをしない場合もあります。(トレーニングメニューだけ作成するパターン)

 

”無料”のサービス提供が多い人は経営や運営計画見込みが甘く、まともなサービスを継続して受けられないかもしれません

 

ビジネスとして経営する場合、人件費や宣伝費、光熱費など必ずかかる経費があるはずです。無料でお客さんを呼び込む事ばかりに熱心でいると後が続かなくなることも考えられます。

無資格なパーソナルトレーナー

パーソナルトレーナーは無資格でも仕事ができるので筋トレをライフワークにしている人や自分のダイエット体験を基準に人に指導をしている人も少なく有りません。

 

英会話講師でも海外経験が長く英語がペラペラの人が教えている場合と似ています。会話がうまくても文法を教えられないという人も少なく有りません。

 

定期的に試験を受けてスコアアップしている人の方がゼロから始める人のつまづき安い点、苦労するポイントを解っています。

 

筋トレも同じ事がいえるのではないでしょうか。

 

常に自分の知識や技術をブラッシュアップさせている人は指導力も上がり説得力も違います。出来ることなら資格を持った指導者から安全にレッスンを受けることをお勧めします。

 

体の事です。万が一怪我があった時、サービス業としてプロ意識のある人はお客様のために保険加入や団体に所属していたり、リスクマネジメントもしっかりしているでしょう。

カルテをつくらない

出来る人は、レッスン内容をその都度なんらかの記録をしています。

 

毎回トレーニングの内容を記録して前回よりステップアップ出来るよう導き指導するのがパーソナルトレーナーの役割です。

 

前回の内容を覚えてないとか、最悪、名前を一切呼ばないトレーナーもいます。(覚えていないから。)

 

高額なパーソナルトレーニングを受けようとする人は、経営者なども多く、効率や計画性を重視するタイプも多いです。流れ作業のように淡々とこなすような人はすぐに見抜かれるでしょう。

 

前日に「明日はよろしくおねがいします。頑張りましょう。」と予約確認をくれたり、何気なく話した会話を書き留めていたり、トレーニング指導だけでないところの配慮が出来る人だってたくさんいます。

 

パーソナルトレーナーもサービス業。顧客満足度を高めるための不断の努力を惜しまない人が残って行くのではないでしょうか。美容院でもマッサージでも人対人の業種で記録を残さないのはありえません。

 

見た目や話術に惹かれて瞬間的に良いなと感じても、長く親身になってあなたの体の事を考えてくれる人と出会うと素晴らしい結果が得られるとはおもいませんか?

カタカナ英語を乱用するパーソナルトレーナー

出来るパーソナルトレーナーはあえて難しい言葉を使わず、動作で説明し、優しい言葉に変えて説明をする力を備えています。

 

ビジネスの世界でも大きな会社の社長は「お客様への説明は小学2年生にも解るように話す事」と言います。

 

自分の知っている専門用語を使いたがるトレーナーがいますが、こういう人はあまりおすすめできません。相手に伝わりにくい言葉を使うのは「独りよがり」なタイプかもしれません。

 

この言い方で相手が解るかな?と配慮出来る人は指導もきっと丁寧でしょう。

  • 「うちのジムはエビデンスのあるワークアウトメソッドで」
  • 「スタッフ間でコンセンサスが取れていないので」
  • 「カーディオエクササイズができる高スペックなリソースがない」
  • 「クライアントの都合が悪いので、リスケでお願いします」 

と、言われて全ての人が理解できるでしょうか?(笑)

説明がわかりにくいパーソナルトレーナー

リクエストに対して、どれくらいの負荷で、どの部位にどれくらい効果が有ることをどれくらいの時間(回数)するのか解りやすく説明できる人が良いです。

 

説明が上手に出来ない人はあなたの目標を叶えられず、ただそばでカウントするだけの人で終わるでしょう。

 

新しく斬新なトレーニング方法や器具が取り入れられる中、その操作方法を知っていても、効果的に効かす指導が正確にできている指導者がどれくらいいるでしょう。

 

実際にトレーナーのPRやWEBサイトを見ているとトレーナー本人が正しいフォームでできていないなあ、と感じる事も多々あります。

出来ないと言わないパーソナルトレーナー

「あれもこれもできる」と言うトレーナーはなく、「専門」のトレーナーを探しましょう。

 

先生業の方に多く見られるのは「誰でも彼でもどんな人も面倒見ます」と言う人。

 

このタイプの人は広く浅くの知識の人かもしれません。顧客数を増やしたい思いが強いと「出来ません」とはなかなか言えないようです。

 

例えばダンスの指導しか経験が無い人でも、ダイエットの食事指導をしていたりするジムもあります。

 

ハッキリ言って筋トレ指導は素人レベルなのに、どれだけ勉強しているかキャリアや資格も無く何でも指導しますという人を選ぶと成果は期待できません。

 

逆に「コンテスト出場者専門」とか「食事管理専門」と言い切る人は絶対の自信と指導ポリシーを確立しています。

 

◯◯専門ということでそれ以外の不得意な分野のお客様が来なくなるので、さらに専門技術や知識に深みが増しさらなる強みとなり、利用者は「もうこの人しかいない!」となるわけです。

 

「わかりません。」と言わない人も要注意です。専門性と関連しますが、体の痛みや不調はトレーニングだけでは改善しないところも有るはず。

 

なんとなく説明が曖昧だったり納得出来ない場合は担当を変えましょう。怪我の元です。

 

素直に「調べて次回に」と言ってくれる人は相手の体を思いやりその時出来ることを指導してくれるはずです。

私生活がだらしないパーソナルトレーナー

公開されているSNSで、トレーナーのプライベートが「不健康」な内容が多い人は避けましょう。また髪や服装など身なりの清潔さなど”見た目”に関しても自分と共感できない人はオススメしません。

 

食べるもの、寝る時間等、自分がなりたいライフスタイルと遠い生活をしている人とは相互理解ができない部分も出てくるかもしれません。

 

すれ違いざまに一瞬タバコのニオイがしたり、お酒の話ばっかりしたり・・。なんていう人はそもそも「健康意識が低すぎる」トレーナーに不向きの人ですよね。

 

トレーナー自身の体格も要チェックです。自己管理が出来ていない人に自分の体の相談はしないことをおすすめします。

同業者への批判が多いパーソナルトレーナー

ブログやSNSで同業他社の指導方法や理論への批判が多いのも頂けません。

 

コンセプトやポリシーが確立して自信があるトレーナーはそんなことより、自分の顧客の健康維持管理のため少しでもより良いサービスや情報提供に確実に時間を割いています。

 

さまざまなサービスが出て世の中に受け入れられているのは企業努力でもあり成果でもあります。

 

業界の潮流を勉強することは大事であっても、他社の指導理論や仕組みを批判するのはよくありません。

指導中離れるパーソナルトレーナー

指導中、何らかの用事でそばを離れる人もおすすめ出来ません。筋トレ+有酸素運動をメニューに組み込まれている場合、バイクやランニングマシンで「15分勝手に走っておいて」というのは指導ではなく見放しです・・。

 

マンツーマントレーニングである以上、負荷を調整したり心拍数を確認したり厳密にチェックするのがトレーナーの役割。

 

他の顧客からの予約電話や対応などもシャットアウトすべきですが、残念ながら個人自営の人などは効率的な運営の仕組みを設計出来ていない人も少なく有りません。 

遅刻するパーソナルトレーナー

ビジネスパーソンとして意識が低い人です。”たかが遅刻”と思っている場合、おそらく何度も繰り返されるでしょう。

 

約束の時間が守れない人は仕事の基本ができていない人。

 

日頃からお客様が望む目標達成に高い品質を提供できるかどうかの意識が低いため、自分自身の品質とスケジュール管理が甘く、説得力もゼロと言っても過言ではないでしょう。

 

これでは高い意識でダイエットやボディメイクを始めたお客様の信頼は得られませんよね・・。

 

セッションに遅刻(ギリギリの時間に到着する)するパーソナルトレーナーもオススメしません。

 

最初は内容も満足して通っていても慣れてくると、平気で遅刻やスケジュール変更を要求してきたりする人も中にはいます。

 

交通事故や急な体調不良、自然災害などの要因で遅刻する時であっても、その対応の仕方もその人の質が見えるので仕事を依頼するかどうか見極められるでしょう。

プライベートな質問をしてくる

お客様の緊張を解きほぐすためにあれこれプライベートな話を聞いてくるのだろうと思うのですが、空気を読めないトレーナーが多いのもよくある話です。

 

彼氏はいるのか?一人暮らしか?どんな仕事をしているのか?休みの日は何をしているか?トレーニングと全然関係ない話を聞いてくるのは残念ながら接客業の基本がなっていない失格パターン。