リモートワーク疲れに簡単ストレッチで解消

慣れないリモートワークで疲れが溜まっていませんか?精神的、肉体的に疲れているところへハードな筋トレはかえって肉体疲労をお越します。

 

運動不足解消のために始めたウォーキングやジョギング、いきなり始めたものの肩や腰が悲鳴あげてませんか?簡単にできて気分もリフレッシュできるストレッチ習慣でリモートワークも楽しくやりこなしませんか?

リモート疲れ解消で始めたウォーキング、腰痛になってませんか?

  • 高いマッサージに行くのはもう止めたい。
  • 運動して痛くなったら整形外科のお世話になるのは矛盾してると思う。
  • 最近ウォーキングを日課にしてるけどなんだか足腰が痛い。
  • お風呂上がりにストレッチしたいけどちゃんとしたやり方がわからない。

こんな思いしてませんか?まさに私がそうなんですけど、在宅ワークが続き確実に運動不足。実際体重も3kg増えてしまいました(汗)

 

どうしたものかと考えた末、朝6:30に30分ウォーキングをするようになったのですが・・。 

 

フィットネス歴20年以上私、その自負からウォーキングは比較的簡単に考えていましたが、毎朝30分でも心拍数100〜110前後ペース10'50"KMくらいのスピードでアスファルトを歩くと結構足腰に負担がかかります。

 

 


これはストレッチとセットでしないとまたマッサージや整骨院のお世話担ってしまうと思い選んだのが今大人気フィットネスアプリリーンボディ腰痛改善ストレッチ×7days。 

 

全国140店舗あるストレッチ専門店Dr.ストレッチのオリジナルメソッドを元に作られた腰痛改善ストレッチです。

楽して簡単アプリでストレッチができる

YouTubeなどでも色々な腰痛改善ストレッチの動画はたくさんありますが、チャンネル登録をしていても、わたしが知りたいのは腰痛ストレッチだけ。

 

が突然腹筋の鍛え方の動画をアップロードをされると、「それじゃないのよ〜」って萎えません? すぐに良いストレッチ動画が見つからない・・。

 

そんな時でもアプリからササッと1回6分〜9分の「腰に特化」のストレッチ方法を7種類パッと見せてくれるとウォーキングから帰って来てすぐに取り組めて便利。

 

①背中②股関節③腰サイド④骨盤周り⑤寝たまま⑥腰ねじり⑦下半身体幹の7つのメニューから自分がその時の気分で2,3つセットで15分くらいやる方法もおすすめ。


ストレッチ専門家監修プログラムで安全・脱自己流

ストレッチって簡単でしょ?って思う人多いですよね?私もそう思って自己流ストレッチで満足していましたが、このリーンボディ腰痛改善ストレッチ×7daysをやってみると、全然違うことを実感します。

 

特に③「腰サイドストレッチ」は今までやったことのないポーズでのストレッチ方法を知ることができます。さすがストレッチ専門店監修!!とうなりました。

 

画面を見て真似すれば良いだけなのでどんな運動オンチの人だってできる簡単な姿勢で腰の横を効果的にストレッチさせる事ができるので女性だけでなく、車を長時間運転するような人や意外に多い男性の腰痛持ちさんにもおすすめです。

確かなストレッチ方法を修得できる

世界に140店舗以上展開する業界トップシェアのストレッチ専門店ドクターストレッチ。プロのスポーツ選手などの疲労回復やパフォーマンス向上に向けたストレッチを提供している「ストレッチ専門店」が手がけているというからフォームやその理屈はお墨付き。

 

店舗に来店される顧客へのセルフストレッチ指導内容とデータに基づいて監修されメニュー化されているので、いわゆるいいトコまとめ取りで自宅での不調改善セルフケアを7日間で1人で習慣化できるようにパッケージされています。


ストレッチの基本

自律神経バランスを整える

ストレッチを続けると痛みの軽減のみならず、自律神経を刺激しそのバランスを整える事ができると言われます。深い呼吸を意識し脱力しながらできると、筋肉の深層にも刺激が入ると同時に交感神経副交感神経のバランスを整えてくれます。

寝る前・起床時の習慣に

ストレッチもタイミングが重要。寝る前はその日一日使った筋肉をゆっくり安め安眠へいざなうためお風呂上がりに寝たままできるストレッチや、座りっぱなしで縮こまった股関節、腸腰筋のストレッチをすると鼠径リンパ節の老廃物のデトックス効果も期待できます。

 

朝、起きたては体の筋肉も固くなりがちです。いきなりハードなストレッチは怪我をしたり頭に血流が回らないと立ちくらみをお越し兼ねません。チャイルドポーズで脇の下を伸ばしたり座位の姿勢から前屈や側屈から始める事をおすすめします。

ストレッチは反動を使わずリラックス状態で呼吸に合わせる

ストレッチを続けると筋肉の可動域が徐々に広がって行きます。一日やったくらいでは変わらないので継続が大事です。その時に大事な事が「呼吸」吐く呼吸の時に体がリラックスして徐々に筋肉、筋膜、腱が伸びていきます。

 

「痛い」所をむりにグイグイとすると筋肉は逆に縮こまり固くなると言われています。反動を使わず「痛気持ちい」くらいの箇所で続ける事が結果的に柔軟性の高い筋肉になります。

1回たった8分!マッサージ代も節約できる

かく言う私も、毎日長時間のデスクワークで腰痛持ち。60分6,000円でマッサージに行くのは気持ち良いのですが、できれば出費は押さえたいですよね。

 

痛みが根本的に消え去ってくれたら良いけれど、仕事が立て込んだり緊張感が続くような日々を過ごすとまたぶり返す・・。

 

今は、なるべく1時間に一回立ち上がり伸びをしたり、気分転換に1回8分アプリを開いてストレッチをするようにしています。 

 

個人的な感想は③腰のサイドストレッチ⑥腰のねじりストレッチを連続ですること。やったことがない体勢で

お尻上部〜腰にべったり張り付いている重みがスッキリ軽くなりますよ。

 

おかげでマッサージのお世話にはなっていません。


腰痛改善ストレッチ7Days

1レッスン10分未満のストレッチなので、寝る前やよく歩いた日、長時間運転した日などでも気合いを入れずにスキマ時間にリフレッシュができる構成です。

写真のように、様々な角度から大きな映像で見られるのでどこの部位がどうなっているかを確かめながらストレッチができます。

 

ストレッチは余計な部位に力が入ると効果がわかりにくく痛たたぁとなりがちです。

 

1つのレッスンで動作がしっかり覚えられるようになっています。とにかく簡単にできます。

 

インストラクターさん、ちょっと右と左の指示がごっちゃになる時があるのが気になるけど(笑)画面を見ながら真似すれば全く問題無し!


  1. 背中全体・・大きな筋肉、背中を十分にストレッチする方法を知ることができます。腰痛改善に繋がるヨガの動作も含みます。
  2. 股関節周り・・股関節周りの2つの筋肉を同時に伸ばしより柔軟性が高まるストレッチ方法を知ります。
  3. 腰のサイド・・下半身の側面は日常生活で意識的になかなか動かさないですよね。可動域全体を使って大きなストレッチで腰回りをほぐします。自分では思いつかないストレッチ体勢で導いてくれますよ。
  4. 股関節骨盤まわり・・
  5. 寝たままできる腰痛改善・・上半身と下半身を同時に伸ばし腰回りが引き伸ばされます。
  6. 腰のねじり・・深い筋肉へのアプローチでよりストレッチ効果が高まる体勢を教えてくれます。
  7. 下半身・体幹・・柔軟性を高め腰まわりの不調解消を図ります。

 

毎日繰り返す事で正しいストレッチパターンを体が覚える事もできます。(←これ大事)

自宅でヨガばかりするのは意外にハード

運動未経験者の方なら、「まずヨガとか簡単そうなのから始めてみたい。」と思いがちですが、実はヨガはかなり体力も筋力もいるまあまあな有酸素運動に近い要素も多くあります。

 

想像していたのと違う!と言って挫折してしまう人も少なく有りません・・。

 

ストレッチは脱力意識がとっても大事。グイグイ伸ばそうとするよりも呼吸を意識してストレッチすると最初は硬いなあと感じている箇所も徐々に柔軟性が高まっていきます。

 

運動初心者こそ、まずはストレッチから体を目覚めさせる喜びを見出してみてください。

リモート疲れは毎日セルフケアでリセット

 筋トレ・フィットネス歴20年以上の私の経験から言うと、20代、30代前半は毎日ジムのスタジオレッスンで2、3つクラスを連続して受けても特に痛みが出ることは無かったのですが、35歳過ぎてから腰が痛いことが増えました。

 

生活スタイルや仕事の変化はもちろんあるにせよ、あまりの痛さにペインクリニックで注射を打ったり整骨院やカイロプラクティックのお世話になる回数が増えていきました。

 

体力的にもハードすぎるものは少し控えヨガと自体重でのトレーニング、筋膜リリースにボディメンテナンスを切替ると腰痛が軽減していく事を実感。毎日15分のセルフケアを続けてクリニック通いはなくなりました。

 

セルフケアを習慣に!女性が使える邪魔にならないほんとに使える自宅トレーニング器具 

ストレッチはダイエット効果もあり

痩せたい・カッコいい体になりたい!という方はトレーニングをしなくちゃ!となりがちですが、運動ばかりが健康体になれるわけじゃありません。 

 

ストレッチはこれまで固く鈍感になっている深層筋肉にアプローチできます。筋肉の可動域を広げることで代謝もアップします。脂肪燃焼効果も高まり痩せ体質に変わっていきます。

 

洋服のサイズダウンも夢じゃありません。

 

硬く動きづらいままでいくら筋トレをしても怪我をしかねません。ぜひ、ストレッチ習慣からつけてみませんか?