【札幌初導入】AI分析トレーニングで姿勢改善できるジム

アラサー・アラフォー世代のみなさん、ふと気が緩んだ瞬間に撮られた自分の姿で「うわっ猫背っ!」「お腹出過ぎっ!」とショックを感じた事はないでしょうか?

 

「なんか老けた」この原因の一つは悪い姿勢。

 

女性にとってダイエットは永遠のテーマですが、いくら減量しても「パッと見の印象が老けている」のは大変!普段から「姿勢が良いね!」と言われたいと思っている方、必見です。

 

この記事は、札幌東区にある姿勢分析から始めるパーソナルトレーニングジム「スターライトフィットネス」の相馬トレーナー監修(柔道整復師資格保有)です。

【記事を書いた人】
20年以上の40代半ばの超フィットネス愛好者。ポータルサイト「わたしのパーソナルトレーナー」を在宅で企画運営(豊田エツコ)。オンライン・オフライン・ロードバイク・街ランなどフィットネス好きから運動初心者にフィットネスの楽しさをホームページ制作で伝える活動をしている。

【お話をお伺いした人・記事監修 札幌のパーソナルジムスターライトフィットネス 経営 相馬一宇(ソウマカズネ】

「根拠の無い指導やサービスはしない」をビジネス方針とし、柔道整復師とパーソナルトレーナーの二刀流で、正しい運動方法で運動習慣をつけてもらうため日々活動中。全日本クラスのトレーナーとして活躍し、プロバスケットボールBリーグ選手のトレーニングとケアをサポートなどの実績他、テレビ出演も有り。
【有資格】
柔道整復師・SFMA(Selective Functional Movement Assessment)・DVRT Level1(Dynamic Variable Resistance Training)・NESTA(全米エクササイズ&スポーツトレーナー協会)会員・BFRトレーナーズ協会認定 BFRトレーナー ベーシック

40代女性、背中の贅肉や悪い姿勢で悩みありませんか?

大人になってから友人や家族に「姿勢が悪いよ」と言ってもらえるならまだ幸せかもしれません。

そう、気づくか気づかないかは自分次第。丸く縮こまった背中は見た目だけにとどまらず、体を不健康にしているかもしれません。

  • 写真撮影が1回で終わらない。
  • 肩甲骨が開いて猫背ぎみ。
  • 後ろ姿が老けてる。
  • スマホ姿勢が長すぎ。
  • 脚組みが止められない。
  • 無意識で反り腰・腰痛持ち。
  • 立ち姿がだらしない。
  • 下腹がぼってりと出ている。
  • メタボ体型になりつつある。
  • 不調がいつもある。
  • 靴底の減り方が左右で違う。

猫背・悪い姿勢の原因は?

アラフォー女性のみなさん、衰えてませんか?

  • 体のサイズに合わない椅子や机を使用している。
  • 長時間のデスクワーク。
  • いつも同じ肩でバッグを持つ癖がある。
  • 足を組んで座る癖。
  • 股関節の可動域の左右差。
  • X脚・O脚がある。
  • 子供抱っこで腰や肩に負担。
  • いつも”休め”の立ち姿。
  • ヒール生活。
  • ぽっこりお腹が増している。
  • ピーマン尻。
  • 日常生活でほとんど運動しない。
  • すぐ車を使う生活。
  • 腰痛・冷え性。
  • 正座が苦手。
  • 階段が苦痛。

普段のデスクワークの私の姿勢


みっともない姿勢ですが、これが私の日常的なデスクワーク姿です・・。

 

私自身が153cmと低身長で、一般的なビジネスデスク&チェアが体に合わずどうしても足裏が床に着地していない状態になってしまうのです。

 

みなさんも何かしらこのような悪しき生活習慣で体に染み付いてしまった「癖」があるのではないでしょうか?

教えて相馬先生!女性の体は加齢でどう変わるの?

20代の頃は若さで乗り切れて来た事も40代になるとちょっとした不調が長引いたり疲れや痛みになっているなんてことありませんか?改善したいけど家事・育児・仕事が忙しく自分のケアはつい後回しに。

 

そんなわたしたち40代女性の体の変化と改善方法についてスターライトフィットネスの相馬先生に教えてもらいました。

札幌スターライトフィットネスジム・相馬トレーナー
札幌スターライトフィットネスジム・相馬トレーナー

20代と40代の女性の骨格や関節の衰えや変化について教えてください。

加齢=姿勢が悪くなる、変化する、というわけではないので1つ例を出してお話ししますね。

 

まず関節の衰えについてお話しします。

 

関節は年齢が重なるごとに消耗していきます。

 

一番わかりやすいのが膝の関節ですが、よく「軟骨がすり減る」と聞くことがあるかと思います。

 

これはその通りで、膝は関節構造上、軟骨がすり減る可能性があります。(全ての人ではありません)

 

人によっては軟骨がすり減りやすい膝の動きをしてしまって、その結果として変形性膝関節症になることもあります。

 

そして骨格に繋がりますが、変形性膝関節症になってしまうと脛骨(スネの骨)が変形していわゆるO脚になってしまいます。

ただ、今お話ししたのは1つの例なので、当てはまらない方もたくさんいらっしゃいます。

 

20代のころからずっとデスクワークをしていて、その人が40代になればその過程で猫背になりますが、これが加齢のせいかと言われれば違うので怪我のようなものを例にしてお話ししました。

悪い姿勢と冷え性の関係性について教えて下さい。

悪い姿勢=冷え性と必ずしもそうなるわけではありません。

 

しかし、座っている時間が長い方ですと足の冷え性を訴える方が多いのも事実です。

 

これはずっと同じ姿勢が続いていることで、血行が悪くなり冷えを感じる、というメカニズムです。

 

つまり、同じ姿勢で圧迫が続くと、それより先の部分(足や指)に冷え性の症状が出ると言えます。

40代女性の姿勢改善レーニングのメリットは?

肩こり腰痛などの慢性的な痛みが軽減、予防できる

指導をしていて感じることですが、40代の女性の肩こり腰痛がとても多く、そして肩こり腰痛はほとんど「悪い姿勢」が原因です

 

そもそも姿勢が良ければ起こらないことなので、姿勢改善は大きなメリットになると言えます。

怪我の予防になる

悪い姿勢のまま動き続けることで、怪我に繋がるケースがあります。多いと感じるのが四十肩・五十肩です。

 

四十肩・五十肩は一般の方にわかりやすいように伝えるための通称で、本来は「インピンジメント症候群」と言います。

 

四十肩・五十肩は様々な原因がありますが、姿勢を良くすることで改善、予防できることがほとんどです。

美しい姿勢が維持できる

姿勢改善トレーニングをすることで、もちろん美しい姿勢が維持できます。

 

特に同じ姿勢が続くようなお仕事、日常生活の方ほど行うべきです。

 

姿勢は普段意識することでよくできるものではありません。これは意識できないので、悪い姿勢になっているからです。

 

根本的な原因を治さないと姿勢は美しく保てないので、こちらもメリットになるかと思います。

ガムシャラな筋トレでは体型も姿勢も改善できない

わたしのパーソナルトレーナー運営担当豊田(40代)
わたしのパーソナルトレーナー運営担当豊田(40代)

長年フィットネスが好きで続けている私ですが、そのため自分の体を過信していましたが、同時にデスクワークも何十年も続けているので、この先もずっと同じ姿勢で仕事をするのが怖くなりました・・。

 

椅子の座り方やかばんの持ち方は先生がおっしゃるように、普段は「無意識」なのでどんどん悪くなっていく一方なのです。

 

あと、相馬先生は「同じ姿勢を30分〜1時間続けないこと」とおっしゃっています。例えばデスクワークの場合、30分の作業ごとに伸びる、立って少し歩くなど動作を加えることをおすすめしてくださいました。

 

フィットネス愛好歴20年以上の私は「筋トレできないほどの痛み」が出ない限り、ずっとトレーニングを続けていました。その結果、アウターマッスルばかりが強化されて行きました。

 

やみくもでガムシャラなトレーニングは、柔軟性がある筋肉がある10代や20代の若い世代には通用するかもしれません。

 

しかし、アラフォーにはこのガムシャラ筋トレでは怪我や痛みにつながる可能性もあります。

 

若い時の体に戻すことは不可能でも、今の自分の体に足りない筋量・筋力・柔軟性をデータ分析して補足してもらいながら受ける筋トレが、結果的に長く健康でいるための体作りには一番理想的な方法です。

 

よく、日頃運動習慣が無いお父さんが子供の運動会で急にリレーに出場してアキレス腱を切ってしまうなんて話を聞きますが、頭で思っているほど自分の筋肉はそんな俊敏対応ができないのです。

スターライトフィットネスはAI分析 「シセイカルテ」で歪みをデータで「見える化」

札幌市東区スターライトフィットネスは、160㎡と広くスタイリッシュなトレーニングエリアで「自分の体にあったトレーニング」が受けられます。

姿勢数値見える化メリット1:目標と効果が明確になる

運動経験が浅い人や嫌いな人にとって「楽しい筋トレ」は最初はテンション高くできるのですが、効果が感じられにくかったり、我慢の多いダイエットで目標を見失い継続が難しくなってしまいます。

 

世の中の人の健康意識が高まりました。この波に乗って様々なコンセプトのパーソナルジムが増えています。

 

運動初心者は筋トレはハードできつくて苦しいもので、乗り越えないとダイエットができないと思いがちです。

 

そのために真逆の「楽しい筋トレ」というコンセプトでPRするジムが特にこの数年増えてきています。

 

ただ、この「楽しい筋トレ」は効果を実感まで継続するのが非常に難しいのです。

 

パーソナルトレーナーは無資格でできる仕事ということをご存知ですか?民間のトレーナー資格を取得している人も増えてきていますが、筋トレがライフワークの人が起業するのも頻繁にある業界なのです。

 

だからこそ興味を引くための様々なコンセプトジムが誕生するのですが、子育て中や責任ある仕事を任されるアラフォー世代が、1ヶ月で10キロ以上減量をめざすジムに通う事は精神的にも健康的ではありません。

 

余談ですが、私は英会話スクールを20年以上経営しています。

 

初心者〜初級レベルの方は「英会話を習うならネイティブ(外国人講師)でしょ!」と考える人がとても多いのです。

 

実際に外国人講師で最初の2ヶ月はテンションも高く楽しいのですが、慣れると日本語で質問して文法を理解をしてから会話をしたいとなってきます。

 

そこで全講師を日本人に変えると生徒の継続率と実力が圧倒的に伸びた結果が出ました。これは英語が母国語じゃない日本人講師は初心者の間違えるポイントも知っていて「楽しい+成長を実感できる指導方法」で導いたからです。

 

実際、パーソナルトレーニングもこれに良く似ています。 

 

目標に対してのアプローチの引き出しが多い指導者の方が圧倒的に効果は出ます。

姿勢数値見える化メリット2:将来像をイメージしながらトレーニングを継続できる

健康診断以外で体重や体脂肪を体組成計で見たことはあっても、自分の体の歪みやズレをデータを数値化して見たことある人はそんなにいないのではないでしょうか?

 

スターライトフィットネスでは、トレーニング開始前に「今の自分の体の歪みや傾き」をデータ分析で見える化し、3Dアバターで可視化できます。

 

足りない筋力はどこなのか、悪姿勢はどこが引き金になっているのかを実際に視認できると日々の生活でも注意しようという意識も働きやすくなります。

姿勢数値見える化メリット3:レベルの違うトレーナーに習う不安はゼロ

スターライトフィットネスでは、写真のようにトレーナーが顧客一人一人の動作・柔軟性を7つの動きに基づいて数値を記録します。

 

「これってジムなら当たり前じゃないの?」と思われる方も多いと思います。

 

しかしながら、残念ながらここまで丁寧にトレーニングを開始する前の”身体測定”を念入りにやってくれるマンツーマンジムはあまりないでしょう。

 

一般的なパーソナルジムは指導前に目視で「可動域や動作」を確認することはあっても、ざっくりとした「体力測定」をするだけでデータに残す事をしない施設・人が多いように思います。

 

なぜか?

 

それはパーソナルジムにはダンス専門や、ボディコンテスト出場者専門など”自分の経験値と得意領域内の指導方法”で勝負する人が多い事が挙げられます。

 

また、ジムがトレーナー育成にかける時間や経費、実績あるシステム整備をせず即戦力のマンパワーオンリーで対処(指導者の裁量に任せている)する施設が多いからです。

 

私はフィットネスジムやパーソナルジムで多くのマンツーマンセッションを経験しましたが、同じジムのAトレーナーに話した目標を共有されず、Bトレーナーがもう一度同じことを聞き返されてびっくりしたことがありました。

 

パーソナルジムがどんどん誕生する今の御時世だからこそ、画期的で説得力がある最先端のAI分析システムを活用するジムに通う私たちも一回一回のトレーニングを充実させられます。

 

ちなみにシセイカルテのAI累計分析件数はすでに16万件をゆうに超えています。

 

20年超えのベテランパーソナルトレーナーでも肩書は”10,000人指導”としていますから、データ分析に基づく指導は今後ますます精度が高まるでしょう。  

医療系国家資格 ✕ AIデータ分析 ✕ パーソナルトレーナーがタッグを組む施設に通う事は結果的にお金も無駄遣いにならず、最速最短で効率的に自分のなりたい体になれる、そう思いませんか? 

 

パーソナルジムやトレーナーを選ぶ際は、この指導内容にも注目してください。

 

パーソナルトレーニングジムの選び方 

パーソナルトレーナーの選び方

医療系国家資格取得のトレーナーが経営するジムを選ぶ3つのメリット

メリット1:痛みを筋トレで解決しない

スタジオ内には筋トレ、ストレッチ、有酸素運動、施術用ベッドまで取り揃えています
スタジオ内には筋トレ、ストレッチ、有酸素運動、施術用ベッドまで取り揃えています

ジムの口コミを読んでいると、凝りや痛みがパーソナルトレーニングで改善できた!というレビューが溢れている時があります。

 

不調を抱えていると藁をもすがる気持ちになってここで筋トレを始めようと思う人も多いのです。

 

ですが、こういう時こそ指導者の資格や経験を重視する必要があります。

パーソナルジムに行く前にチェックが2つあります。

 

 

1つ目は、10代・20代の時の体と40代過ぎてからの体は全く違う。

2つ目は、痛みをトレーニングで解決しようとする指導者を選んではいけない。

 

です。

 

30歳を過ぎると特に若い時に運動をしていた人などは「自分はまだできる」と思いがちですが、そういう方こそボディメンテナンスに比重をおいて健康体を維持するエクササイズをすることをおすすめします。

メリット2:痛みの施術〜筋トレまで相談できる

マッサージなどで一時的に、不調が改善されても根本的な姿勢に変化が無いと改善とは言えません。

 

骨格の歪みやズレ、関節の可動域など体を知っているプロの指導者に習ってこそ、自分の体を長く健康で維持できると考えられませんか? 

 

痛みの相談と改善トレーニングを同じ施設でできることが利用者にとって大きなメリットです。

 

パーソナルジム ✕ 整骨院や 整形外科 ✕ トレーニング施設と言ったコラボレーション施設は今後たくさん出てくると考えられます。

メリット3:ストレッチ・加圧・食事指導が受けられる

姿勢改善トレーニングのみならず、スターライトフィットネスでは、女性に人気の加圧トレーニングやストレッチ専用のマシンなどもあり、総合的に体のメンテナンスが受けられます。

 

広々空間のスタイリッシュなスタジオは運動初心者や、普段からスポーツを楽しみパフォーマンス向上を目的にする人、アスリート、ダイエット、リハビリ目的など多用なニーズに対応できるスキルと設備が備わっている新しい形のパーソナルトレーニングスタジオです。

相馬先生のパーソナルジム「スターライトフィットネス」についてQ&A

最初から重りで筋肉を鍛えるトレーニングをするのではなく、ストレッチを目的としたマシンを活用して筋肉を緩めながらトレーニングを指導してくれます。体の事を労りながら鍛錬していくのがスターライトフィットネスの特徴です。

スターライトフィットネスのパーソナルトレーナーさんは担任制ですか?

基本的に担当制ではありません。

会費やレッスン料が月額8,800円〜(パーソナル1回)ととても安いですが通い放題プランにしている理由をおしえてください。

通い放題にしているのはパーソナルトレーニング日以外でも、何回でも通って頂けるようにするためです。

ご自身でのトレーニングは「自主トレ」という形でメニューを作成して、そのメニューに沿ってトレーニングして頂いています。

女性のためのフィットネスTips