パーソナルトレーニングジムの選び方

継続出来るパーソナルトレーニングジム選びは◯◯で決まる!?ジム初心者のあなたが通う目的は?ジム歴20年以上の筋トレ女子がまとめて教える自分に合った場所で楽しく長くワークアウトを続けるための成功のカギとは!?

 

コロナ禍は「安心・安全・対策について」掲載されているかどうかも選ぶ基準の一つになると思います。いくら素晴らしい設備を整えていても、対策をしている事が解らないジムには行きたいと思えませんね。

 

薄着になっても困らない体になるため、メリット・デメリットを知って自分にあったジム選びしてみませんか?

初心者がパーソナルトレーニングジムを選ぶメリット

 メリットはズバリ!

・1人じゃ出来ないダイエットをトレーナーと二人三脚で頑張れる

・食事管理や知識をが身につく

自己流ダイエットからの脱却

・体の管理をする習慣がつく

・モチベーションが維持出来る

・カスタマイズされた運動メニュー

 

継続出来るジム選びはズバリ体験レッスンに行く前に決まる!!

 

え?行く前に決まるってどういう事?と思った方、フィットネス愛好歴20年以上、パーソナルジムなどのホームページ制作歴15年筆者が実体験をもとに初心者のためにパーソナルジムの選び方をお伝えします!

 

ときには厳しくときには優しく指導してくれる良いトレーナーや施設と出会える事が失敗しないジム選びのキモ!安くないパーソナルジム、選び方のヒントを見つけてください。

パーソナルトレーニングジムに通う目的は?

あなたがパーソナルジムを選ぶ目的は何ですか?

 

健康診断でひっかかった、ストレス発散したいか、ボディメイクしたいのか、習い事の一つなのか・・、それによって選ぶべき施設が変わってきます。

1,痩せたい

→少々高額でも徹底的に面倒を見てくれるRIZAPのような”痩せさせる”事にこだわったパーソナルジムがおすすめです。

 

運動は全くしていない、苦手むしろ嫌いな人、強い意思を持って食事管理が自分で出来ない人向きで親身にコーチがサポートしてくれます。

 

個人のデータをしっかり管理して食事の指導までいたれりつくせりやってくれます。

 

運動の楽しさや達成感、なぜトレーニングが自分に必要なのかマインドから指導できるトレーナーカリキュラムも充実しているので毎回目的意識を持ち取り組めます。

 

厳しい環境に身を置いてでも痩せたい人にはやっぱりおすすめ。  

 

ライザップウーマン

RIZAP

24/7

2,一人で黙々と運動したい

→エニタイムフィットネスなどの24時間営業で展開する自由度の高いコンビニ型のスポーツジム。マシンが置いてあり会員になると自動顔認証システムなどで入退室をする完全自己責任型。

 

通勤帰りにサクッと通える都会の駅前など、出店が続いています。

 

プールやスタジオは無い分、リーズナブルです。マシンスタッフが常駐しているかも知れませんが、運動指導までは面倒見てくれない場合も。マイペースでメニューを組み立て自分でトレーニング出来る上級者向き。

 

エニタイムフィットネス

JOYFIT24

FIT EASY

ゴールドジム

ワールドジム

3,プールもしたい

→コナミスポーツクラブやティップネスといったいわゆる「総合型スポーツクラブ」がおすすめです。

 

郊外型では温泉・サウナ・岩盤浴が出来たりと運動を目的にしないでも十分満喫できる施設もあります。

 

スタジオレッスンはヨガやエアロビクスなど豊富なプログラムがあり、色々体験したい欲張りな人にはおすすめです。

 

筋トレの機械操作も入会時にオリエンテーリングで丁寧に説明も受けられます。 

 

運動初心者には設備の充実さがジム通いを楽しくさせてくれるので継続しやすいです。同じスタジオレッスンに参加した人とお友達になる事もあり、楽しさも倍増。

 

ライフスタイルに合わせた会員種別も豊富なのが総合型の特徴です。

 

デイタイム会員、夕方会員、ペア割や、60分会員、シニア会員、プール会員と料金も多種揃い、選びやすく通いやすいので初心者にとってはプレッシャーも無く始めやすいです。 

 

コナミスポーツクラブ

ティップネス

ルネサンス

スポーツクラブNAS

東急スポーツオアシス

セントラルスポーツ

ジェクサー・フィットネスクラブ

4,オシャレにトレーニングしたい

ブティック型ジムがおすすめです。

 

マンツーマンでトレーニングを指導してくれて「美尻」「美脚」「美腰」「ボディメイク」といった専門に特化した1対1の自分だけのオリジナルメニューのトレーニングです。

  

最新でスタイリッシュなトレーニングツールを導入していたりして、モデルや女優さんのようにかっこよくトレーニングができます。

 

通うことのモチベーションも上がります。


5,ストレス発散したい

暗闇系フィットネスがおすすめ

 

スタジオのグループレッスンが特徴的です。

女性がメインターゲットにしていて、暗闇という非日常空間でおもいっきりエクササイズができます。

 

気分爽快スッキリ汗を流せるのでライブやテーマパークのようなイメージで通う女子大生も増えています。

 

インストラクターも施設もすべてオシャレでセンスが良いので居心地重視の人には特におすすめです。

 

腹筋女子や筋トレ大好きの「アスレジャーファッション」に身を包んだ20〜30代をターゲットにした所が多いです。 


6,リフレッシュしたい

ホットヨガ・ピラティススタジオがおすすめ!今や女性のライフスタイルの定番アイテムとなっている「ヨガ」は大きなマシンで筋トレしたりするのが苦手な人に選ばれています。

 

「空間」や「時間」を買うことを重視する女性も多いので、どこも清潔で快適です。

 

ストレッチのように優しいクラスからスタートもできるので緊張無く始められます。

 

続けているうちに、日常動作で体幹の強さを実感し腰痛や肩凝りが軽減していたり、睡眠が深くなったりと体の不調が改善されていく効果を比較的早く実感できます。

 

★女性専用!ホットヨガならLAVA★

ヨットヨガカルド

ヨガ・ピラティスOlulu

7,自宅で運動したい


ジムにわざわざ行くのが面倒くさい、そんな人にはオンラインがオススメです。

 

直前まで自分の時間として仕事や家事、育児ができ時間も効率的に時間がつかえます。

 

外出できない育児に忙しいママさんやスッピン部屋着でも全然OK!大勢の中に参加するのが恥ずかしいといったフィットネス初心者に選ばれています。

除菌対策を掲載しているジムか

今は当然、どこのジムも除菌対策はしているでしょう。

 

ですが、その当たり前のことをホームページやSNSなどお客様が目にする場所にきちんと明記されているかどうかはジム選びで重要ポイントです。

 

会員離れや新規入会が少なくなっている現状、そのジムにとって何が一番大事かどうかが垣間見えるポイントです。

 

・お客さんの安心か

・新規顧客の獲得か 

 

ホームページに感染予防対策について書かれているジムは利用者は安心しますね。 

駐在トレーナーがいる?入居ビル任せの清掃?

レッスン料が安いジムはテナント料金が安い立地であったり雑居ビルの上階だったりという理由もありますよ。

 

それが悪いわけではありません。余計な経費をかけず安くて質の良いものに反映させている事もあります。

 

アンティーク調の可愛らしいビルで雑貨や個展が開催されるような古さを醸し出す雰囲気が良いテナントに入っているようなパーソナルジム。

 

一見、素敵と思いますがビル自体が古いと共同の水回り(トイレや洗面)は昭和初期の和式のトイレがそのままだったりもします(汗)。

 

当然シャワーなど無いので、選ぶ基準が一つだけでは大きな落とし穴があるかもしれません。

 

ジムに駐在するトレーナーがいないというのは裏を返せば「予約が入っている時だけ」トレーナーが来る(時間給)の場合が多いです。

 

つまり、約束のセッション時間が来たらそれ以降は時間外になるの掃除や換気や除菌は、個人の裁量です。

 

利用する私達はそこまでわかりませんが、「掃除の時間も仕事時間」として給料を発生させている経営者のジムが良いですよね。

 

こういうジムで働くスタッフは自身の環境に満足しているので、お客様への対応も細かいところまでとても親切に感じます。

通いやすい場所にあるパーソナルトレーニングジムか?

職場や自宅からの通いやすさは重要ポイント通うのは仕事帰りなのか、休日が多くなるのかによって選ぶ施設が大きく変わります。

 

”ジムに通う”ことを生活のリズムに組み込みたい人は、このポイントは重要です。

 

車で通いたいと思っている人にとって駐車場の有無も大事なポイントなので事前確認が必要です。契約駐車場があって時間制限付きでチケットが貰えたりするととってもお得!駐車場代も侮れません!

店舗数が多いのが良いパーソナルジムなの?

コロナ禍においてフィットネス業界は、運用コストがかかりすぎる大型総合型のフィットネスクラブが軒並み店舗縮小や閉店に追い込まれました。

 

在宅時間が長くなり、運動不足になった人たちの意識が変わり、フィットネス産業がこれから盛んになることは容易に予測が付きます。 

 

ジムに限らず、自宅でできるオンラインサービスがどんどん加速し、私達は「実店舗へ出向く」機会が減りました。それにより駅前一等地入ってい店舗に空きテナントが目立っています。 

 

こんな中、ブティック型と言われる小規模パーソナルジムがこの「運動不足社会」を追い風にどんどんオープンしています。

 

トレーニングができる場所が増えるのはとても良い傾向ですが、必ずしも全国的にたくさん店舗が有るからと言って良いジムとは限らないということを認識した方が良いかもしれません。

 

あなたが出張族や日本中飛び回るような生活でない限り、通う店舗は1つだけです。

 

つまり、あなたが通う店舗とフィーリングが合い、あなたのライフスタイル基準に合うかどうかだけをチェックすれば良いのです。

 

店舗数の多さをジムの売り言葉にしている場合、たしかに勢いのある事業者なのかもしれません。ですが先述したとおり、賃貸物件が格安でどんどん借りられるご時世です。

 

パーソナルトレーナーは、無資格でライフワークや筋トレが趣味といった”自薦・自称トレーナー”も多くいます。

 

勢いよく出店しているパーソナルジムは施設やインテリアがオシャレで素敵でもトレーナーの指導が素人レベルという事もあります。

 

ごく近所を見てみたら、地味で小さな施設でも、長年地元の人たちの健康維持を使命として活動しているパーソナルトレーナーがいるかも知れません。 

業務委託集団ジムは指導に偏りがある

パーソナルトレーナーは業務委託(ぎょうむいたく)と言って、ジムから指導を委託されて予約が入っている時だけ仕事をするスタイルの人が多い業界です。

 

その点、大手の総合型スポーツクラブで働くトレーナーには「個体差」が少ないです。誰に習っても差がないのが特徴。

 

理由は、その会社独自の接客研修や育成に時間を割いている所も多く、予め用意されたカリキュラムに沿った接客を提供しているから。

 

この場合、一般的なダイエットやシェイプアップのサポートは可能ですが、リハビリなどのコンディショニング系や、ボディコンテストで優勝したいというような特別なリクエストに応えられるようなトレーナーは少ないのでその専門ジムに通う方が効果的です。

 

資格取得が個人任せの業務委託のパーソナルトレーナー集団ジムの場合、「あたりはずれ」があることも少なくありません。

 

会社のカリキュラムに縛られず、各自の裁量で指導するため、たまたまキャリアも浅く資格も無い人が担当となる事もあります。

 

キャリアや保有資格、指導歴、得意なメニューが書かれている「パーソナルトレーナー集団ジム」を選ぶことをおすすめします。

 

最近では、「全員が有資格者」と謳うパーソナルジムも増えてきました。

 

参考までにどんな資格があるかというと、

NSCA NESTA JATI認定トレーニング指導者資格 健康運動指導士

国家資格ではありませんが、民間のパーソナルトレーナー資格の中でも権威性の高い資格と言えます。

 

もちろん無資格でも何十年も指導歴がある方などもいます。その方の名前で検索してブログやホームページから、発信する情報量の信頼性などで指導を請うのも選び方の一つです。

レスポンスが早いパーソナルトレーニングジム?

ホームページから体験申込をした後、最低でも24時間以内に担当者から返事の連絡があるかどうかは要チェックです。

 

ジムからの返事が遅い場合、全てのことにおいて「遅い」ジムと言えます。紙ベースで予約管理をしているオーナーも少なくありません。

 

サービス業をする上で、せっかく来てくれたお客様への対応を早くすることは常識です。

  • 他の接客中だから返事ができない。
  • 一人しかいないから電話に出られない。

という事をホームページに書いているところもありますが、今はデジタルでいくらでも対処は可能です。

 

電話予約でなく、ネットの予約システムを使えばレッスン中でも手を止める事無く済みます。そもそも一人しかいないジムに電話を設置することが無謀です。

 

秘書代行サービスでスタッフを雇わないでも電話対応してくれるサービスをチョイスすることもできるはずです。

 

便利なサービスを積極的に採用しているジムは、お客様の利便性と、自社の業務の効率化を常に考えている現れです。

 

あなたが実際に通う事になってもレッスン中に電話が鳴って気が散るということは無いでしょう。 

 

次に、ジムのホームページで体験レッスンの申込みフォームに必要以上(住所の詳細等)に記入をさせないのもお客様の手間を軽減させる事に加え、安心感を与えるジムとも言えます。

 

ジム側は一旦足を運んでもらってから必要事項は確認すれば十分です。個人情報の詳細は入会するまでは知らせる必要は殆どありません。

  

レスポンスの早いジムは、何より真っ先に「あなたのサポートを全力でします!」という心意気のあるスタッフが揃っているはず。

 

◯web集客デザイナーの目線 お客様に聞く項目は少なければ少ないほど体験申込率が高くなるというのが結果としてあります。住所や電話番号を会員になる前に欲しがるのは、顧客リストが出来ることでその後の営業のメールが送信されてきたりするでしょう。個人情報は必要以上に教える必要はありません。   

 

こんなパーソナルトレーナーは要注意

口コミはあえて低評価順に見る

口コミサイトやGoogle Mapsなどで体験者のレビューを見ることもおすすめです。

 

口コミは、★数が少ない順に並べ替えて見るとリアルの声が浮き彫りになることもありますが、たとえ悪い評価がついていたとしても、それに対してジムがどのような返事をしているかを見ることが大事です。

  

高評価だけでなく低評価の口コミに対してもオーナーや店長が、即座に真摯に対応するのは、通うことにためらいがある人にとって払拭要因にもなります。

料金について

 

今、選ぼうとしているジムはライフスタイルにあった料金システムになっているでしょうか。

 

「定額通い放題」とお得感があるように見えても、実際に遠距離だったり交通の便が悪いと続かなく無駄遣いになります。  

 

月会費の期間”縛り”がないかも確認してください。

 

安い入会金と月会費を設定されていても半年〜1年間は退会出来ない”縛り”がある事も事前確認が必要です。細かい事ですが利用規約は必ず目を通す事。

 

説明を聞いても解りにくい複雑な料金システムだったり、追加オプションがやたら発生したり、プロテイン等物販営業が担当者のノルマになっていることもあります。

 

通う前から申込する必要があるかどうか正しい判断が大事です。

 

返金の仕組みも確認が必要です。「全額返金保証」があると安心ですが、利用規約や条件に予約キャンセルや変更が◯回以上ある場合は該当しない、など小さな文字で書かれていることが良くあります。

仕組みはわかりやすいか

案内を見て、ジムの仕組みがわかりやすいかどうかもとても大事です。

 

・違いが良くわからない似たようなプランが複数ある。

・新プランが次々と出来ては消え、入れ替えられる。

・価格改定の告知が無いまま翌月から値上げされる。

・古いキャンペーンが残ったままでわかりにくい。

 

パーソナルジムの急激な増加により、勢いでサービスを始めて値段がコロコロ変わってしまう事も少なく有りません。

 

途中で解約や退会ができる条件も確認してから決めるなど慎重な姿勢も利用者側に求められます。

業界最安値!を強調するジムはちょっと待った?

商品やサービスには適正価格というものがあります。

 

一般的にパーソナルトレーニングは高いイメージがあると思いますが、逆になんでこんな安いの?!というジムも存在します。

 

企業努力で低価格にできている理由が示されていると納得できます。

 

・どんなトレーナーが

・どんな場所で

・どんな内容で

・どれくらいの頻度で

 

指導してくれるのかチェックしてから申込みをしましょう。

 

2ヶ月など短期プラン商品で、人が直接指導する回数が少なく、ほぼ自主トレという内容の商品もよくあります。これは自分の意思が強くなければ続きません。

 

一般的な短期ダイエットは10万円〜数十万というのが相場です。1対1の個別指導のサービスなので当前です。

 

値段の差は設備や立地により変わるので内容が同じような事をしていても値段が全然違うということもあります。

パーソナルトレーニングの体験レッスン時間が十分か?

体験レッスンの所要時間がはっきり記載されて、十分な時間が設けられているか、段取り良く説明してもらえるかも大事な判断材料です。

 

60分でトレーニングとカウンセリング+システム・料金の説明+入会手続き、というのは長いようで着替えの時間も含めるとあっという間です。 

 

時間オーバーを想定して、質疑応答の時間を丁寧にしてくれるジムは、通うことになってもきっと大事にしてくれます。

 

時間ギリギリ、間髪入れずに次のお客様がやってきてバッティング!というような段取りが悪くせわしない時間配分のジムは通常レッスンでも常態化している証拠です。

レッスン予約は取りやすいパーソナルトレーニングジムか?

例えば、若い女性客が多いジムなど、夕方以降と週末は混雑します。自分が通う可能性がある時間帯の混雑具合を確認しましょう。

 

曜日や時間を固定せず自由に通うつもりでいても、いざ前日に予約しようとしても、先約があったりすると気分も萎えてしまいます。

 

大手のスポーツジムでも担当者がアルバイトや業務委託スタッフという、そのジムの社員ではなくフリーランスの人が多く働いています。

 

要するに、どこで指導をするかを選択するのは本人の自由なので、あちこち掛け持ちで指導をしている人もいます。

 

アルバイトのトレーナーが悪いのではなく、【親身にサポート】となっていても、他で条件が良い予約や指名が入るとそちらに行ってしまうことも有り得ます。

 

せっかく慣れてきていたトレーナーが、突然辞めていなくなるという残念な事もあります。

 

そうなった場合でも、ジム内で顧客のカルテの引き継ぎ体制が整っているのかはチェックポイントです。

 

ちゃんと引き継がれたはずのトレーナーがわたしの名前を一度も呼ばずにセッションをしていた、なんてことも実際に合った話です・・。

「食事指導」の内容は?

和食中心の食事改善で減量できたコロナ禍

ここで、少しの実体験から。

 

フィットネス歴20年以上ですが、コロナ禍(2020-2021)にそれまで楽しんで通っていた2つのジムを一旦、休会しました。当初私も、周りの家族や知人もみんな「自粛太り」しました。

 

クリームが盛られたスイーツがSNSからどんどん流れて来るので誘惑に打ち勝つのは大変です。

 

同時に、モデルさんがSNSライブでトレーニングを配信したりするので運動でシェイプアップするのは当たり前だとも刷り込みされた人も多いのではないでしょうか。 

 

運動はしないよりした方が「リフレッシュ」できるし「楽しい」ので良いと思います。

 

しかし、週に8日ハードなジム通いをしていたほどの私が、週4,5日毎日30分のオンラインフィットネスと食事を和食中心に見直して改善すると睡眠も快調・疲れ知らずの「健やか」に変わった事を実感しました。

 

ハードな運動が無くても食事を見直し(砂糖や人工的なものを避ける)をすると栄養がきちんと摂れるようになり、小腹を満たすパンやケーキ、スナックが欲しくなくなりほとんど食べなくなったのです。 

 

もちろん体重や体脂肪も下がり無理なく無駄な贅肉や脂肪が落とせました。

食事は栄養士・運動はパーソナルトレーナー

食事指導もサービスに含むとあれば、トレーナーがお客様へ送信している実際のアドバイス画面を見せてもらうと良いでしょう。

 

LINEで毎日の食事写真を送信してアドバイスをもらうという仕組みにしている所が多くありますが、お客様へスタンプ1個だけでOK!と済まして”アドバイス”としているケースも実際あります。

 

これはただの返事で指導やアドバイスでは有りませんっ!

 

サービスを受けている期間中、食事指導が尻すぼみにならずに受けられるか見極める必要があります。

 

ジムに行くのは毎日じゃなくても、食事は毎日するもの。

 

減量のために何をどんなふうにいつ食べるかといった栄養知識を学び続けて自分の行動パターンを変えることができれば減量は成功します。

 

運動指導のトレーナーがする食事指導なのか、管理栄養士の資格を持った専門家が返信しているのか、確認してください。

 

食事指導経験や栄養士ではない運動指導のトレーナーが「食事指導」をする場合、自分の経験ベースにアドバイスをするくらいの内容だと捉えてあまり期待しないほうが良いでしょう。

  

肥満で体脂肪が高く医者から運動を勧められているような場合は、栄養士の資格を持ったパーソナルトレーナーに指導を受けるのが安全で確実です。

 

また、特に体がバッキバキでいわゆる「ゴリマッチョ」的な指導者は、プロテインを日々摂取して偏食な人が少なく有りません。

 

こういう体を目指しているのであれば師事した方が効率よくかっこいい体になれるはずです。

 

仕事が忙しくて自炊ができない、という顧客の訴えの答えとしてプロテインを真っ先に勧めるのであれば、食事や栄養の知識が無い指導者かもしれません。運動を習うにとどめましょう。

質問に答えられるパーソナルトレーニングジムか?

疑問に感じる全てのことを用意して投げかけてみてください。

 

担当トレーナーによっては専門分野や得意分野が違います。食事指導を期待していても栄養知識が殆どない人だと結果は出ません。

 

少し意地悪な質問かもしれませんが、

  • 万が一、トレーニング中にケガをした場合の対応は?保険加入やAEDの設置はある?
  • レッスン時間に遅刻をしてしまった場合は?
  • キャンセルの場合はどうしたらいいの?
  • 退会の際の返金のシステムは? 

発生しにくい事案の質問でもスムーズに答えられるトレーナーがいる所は、危機管理意識が高くマニュアルがきちんと整っています。 

 

入会すると「担任制」か「入れ替わり制」かもチェックです。ジムが急激に増加している今、教育が不十分なまま接客を許可している所も少なくありません。

 

入れ替わり制の場合、顧客管理の共有についても質問してみましょう。webや紙ベースと何らかの形で情報が共有されているかどうかは要チェックです。

 

業務委託契約で雇われているトレーナーが多い場合、個人の裁量でトレーニングを提供している場合もよくあります。

 

毎回違うトレーナーと出会えて新鮮な気分で受けられる反面、引き継ぎが行われずお客様の目的を知らないままセッションをしているというケースも・・。

 

パーソナルジムの急増に伴い、キャリアが浅いスタッフも増えています。

 

体験レッスンの時はキャリア豊富な人が対応し、いざレッスンが始まったら経験値が低いトレーナーに担当が変わっている・・ということも実際にあった話です。

 

→失敗しないパーソナルトレーナーの選び方

ジムの良さとウェブサイトの豪華さは関係ない

ジムのホームページを見た時、華やかでオシャレなWEBサイトのジムが必ずしも”良いパーソナルジム”ではありません。

 

デザインの一例を挙げましたが、(A)より(B)凝ったのデザインを作るのに、およそ3倍の時間がかかっています。単純にその分制作コストが上がります。

 

WEBサイトのデザインを豪華にしているジムはインテリアや設備もおそらくオシャレでゴージャスになる傾向があります。

 

これは、少なからずレッスン料に影響しています。

 

あなたの目的がラグジュアリーな空間で非日常的なジムに通いたいというのであればイメージやデザイン重視で選ぶのは正解です。

 

ですが、殆どの人の目的はダイエットやシェイプアップです。

 

ウェブ集客デザイナーの観点から、パーソナルジムの公式ホームページに必要な要素は、以下の事です。

  • 商品(コンセプト)
  • 料金
  • 場所
  • どんな指導者・経営者
  • 申込みフォーム
  • 連絡先

業界最大手企業や全国的に多店舗展開しているようなチェーン店を除いて、小中規模のパーソナルジムの場合、ユーザーが欲しい情報が整理され、申込みまでの導線がスムーズに整ってさえいれば、デザインは殆ど関係ありません。

 

ターゲットが日本の女性なのに外国人の女性やムキムキの男性写真が多用されているホームページは、見る側が混乱します。こういうサイト、結構ありますよね・・。

 

また、古い情報(日付)のまま全く更新が無いようなジムは問題外です。

 

そのサービス内容がしっかり差別化され、あなたの目的を叶えられるのか、経営者の理念やスタッフの育成に時間と労力が注がれている活気あるWEBサイトかどうか、どうぞじっくり見定めて欲しいと思います。

ホームページの更新が止まっているジムは要注意!

ホームページに半年前の情報がそのままだったり、違うページへのリンクが切れていたりするのは「雑」な接客をしていることに気づいていないジムです。

 

ホームページはインターネット上での「一番最初に出迎える営業マン」

 

ユーザーが欲しい情報が整理された状態で掲載されているかどうかは、お客様のニーズにきちんと応えられるジムかどうかを映す鏡といってもいいです。

 

実際の店舗で考えてみてください。

 

A,外観はそれほどオシャレじゃなくてもお店に入って「いらっしゃいませ」と声をかけて出迎えてくれる店舗。

 

B,外看板は派手だけど、お客さんが店に入って来ても店員が気づかないうえ、流行遅れの商品があり、ホコリが被ったままの商品が陳列しているような店舗。

 

どちらであなたはお金を使いたいですか?

 

華やかで豪華なホームページのジムが必ずしも最高のサービスであるとは限りません。

 

むしろ制作会社に丸投げ状態で内容を自分で更新できない状態である場合もよくあることです。

 

お店の入り口付近は、いつもキレイに掃除して今一押しの商品をキレイに陳列しているお店に人は集まりますし、選びたくなりますよね?

 

ホームページは店舗に行こうと思っているお客様の緊張心理のハードルを下げる一番最初に出会う営業マンなのです。

 

丁寧で親切な心のこもったおもてなしが感じられるかどうかの基準もジムの選び方のポイントです。

会社概要やジム経営者の挨拶ページをみよう

そのジムの良さや本質を見極めたい時はどのページを見ると良いかというと・・。

 

ずばり、経営者のご挨拶のページです。

 

笑顔の写真と共にそのジムのコンセプトやお客様へのサービスの取り組み方、スタッフへの思いやり、ジムを作った経緯、パッションなどが書かれているジムは素晴らしいと思います。 

実際にいくつか体験へ行ってみる

たくさん「パーソナルトレーニングジムの選び方」を書いてきました。ここまでお読み頂きありがとうございます!

 

このページをご覧になり「書いている事が解りやすく納得しまくり!」という嬉しいメッセージを最近よく頂くようになりました。

 

逆に、「読みすぎて一つ選ぶのが怖い。選べない・・」というご意見も有るくらい惑わせてしまっているかもしれません。

 

フィットネス歴20年以上の私の経験から言えることは「フィットネスやエクササイズはやらないより絶対にやった方が楽しい!」ということ。

 

ここに至るまでにはとてつもなく説得力のないパーソナルトレーナーも経験しましたし、薄汚い施設なのに何故か続けたジムもありました。(笑)

 

最初の一回だけで好印象かどうか見極めるのは難しいかもしれません。

 

そこで大事な事は”ぶれない自分基準”です。とにかく痩せたい!と思っているならその目的を一番実行できそうな所を選ぶのが一番です。

 

それをもとに、ぜひ体験レッスンをいくつも受けに行ってみてください。

 

結果がでたら、また新しい目標や楽しみにあったフィットネスクラブを渡り歩いてもいいと思います。

 

皆様のフィットネスライフが楽しいものになりますように!

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