運動不足を自宅で解消する3つの方法【簡単ホームジムの始め方】

しばらくスポーツジムに通うのはためらってしまう・・・。そんな方も自宅で運動不足を簡単に解消する3つの方法をご紹介します。

マット1枚あれば家でも簡単にエクササイズができますし、自宅をまるごと暗闇フィットネスにしちゃう事も可能です!さあ、あなたはどのお家エクササイズで運動不足を解消しますか?

自宅でできる運動不足解消法1 オンラインフィットネスの活用

オンラインフィットネス

オンデマンド型の(録画された動画)を自分の好きな時間に見て運動するスタイル。安くて飽きないプログラムボリュームがあるので運動未経験者や、初中級におすすめです。


好きなフィットネス動画見放題の”リーンボディ”や、双方向ライブ型の”ソエル ”はまさに今自宅で運動不足でモヤモヤとストレス発散できない方に今、大人気のオンラインフィットネス。

 

どちらもアプリがあるのでいつでもどこでも簡単にアクセスできます。ジムに行くまでじゃないけど運動しなきゃ・・と感じている未経験者や苦手な人はリーズナブルで始めやすくとってもおすすめ。


ライブ型、予約をしてクラスに参加。直接繋がるライブ感や、正しいフォームを指摘してもらえるのが対面型グループレッスンと変わらない感覚。

自宅でできる運動不足解消法2 オンラインパーソナルトレーニングの活用

オンラインパーソナルトレーニング

電話同様、ビデオ通話でパーソナルトレーナーとオンラインでつながり、会話を弾ませながらトレーニング指導を受けます。滅入った気分やストレスもおしゃべりと一緒に発散できます!

運動のプロと直接1対1でオンラインでつながってトレーニング指導を受けられます。運動用具はさほど必要はなく、自重(自分の体重を負荷)で十分満足行くトレーニングを直接指導してもらえます。

 

筋トレ動画を見ても最初は出来るけど、一人で継続できないという人には特におすすめです。

 

トレーナーと直接約束をするので気持ちを切り替えられるのと、なんと言っても直前まで自分の自由に時間を使えます。また、素晴らしいトレーナーとオンラインで知り合えるので会話を楽しみながら本格的な指導を受けられるだけではなく人間同士のお付き合いもうまれます。

自宅でできる運動不足解消法3 ホームジムに自宅を変える

マットとダンベルやチューブなど必要なトレーニングツールを使ってセルフトレーニング。

  • オンラインフィットネス×セルフトレーニング
  • オンラインパーソナルトレーニング×セルフトレーニング

と、いう組み合わせで自宅での運動不足解消するのもおすすめです!

宅トレを開始するには、最低限の設備を整える必要があります!音問題、傷防止、収納スペース・・。筆者も自宅トレーニングを開始しましたがあると便利なグッズを紹介します!

ホームジムレベル1

宅トレの常識!床面保護・防音・器具ズレやすべりをなくし安定感をアップ!

防音と傷、汚れの防止のためにマットをまずは用意しましょう!ここでは宅トレレベル初級〜中級者向けです。

マットについてはそこで行うトレーニングの種類によって選ぶべきものを変えた方が良いです。

ヨガやストレッチ系静的トレーニングの場合

10mmのヨガマットを推奨。

 

・メリット→ヒザやヒジが痛くない。安い(1,000〜2,000円程度)普通に昼寝が出来る厚み。

 

・デメリット→手とマット、マットと床の接地面が滑る。表裏素材感が違う(裏はつるつるが多い)

 


ダンス・有酸素系・キックボクシングなど足を地面から離す動きがある場合は、4mm〜8mmのマットを複数枚使用を推奨。

 

・メリット→床とマットとの接地面のグリップ力が高い。マットの表裏の素材感が一緒。(リーズナブル)丸めて直しておける。

 

・デメリット→ヨガ用のためトレーニング用としては幅が狭い。筋トレ時に足を前後に広げる際など。

 

写真は8mmのヨガマット。グリップ力は十分。

ちなみにこちらは6mmの某ヨガブランドのもの。自宅の床との接地面は滑らない。

 

ブランド仕様は安価なヨガマットと比較するとモーブ系やアースカラーなど、カラーバリエーションが豊富でウエアや気分と合わせたり楽しみ方が増えます。

 

トレーニングウエアもテンションあげて楽しもー!


ホームジムレベル2

ダンベルやトレーニングマシンやベンチを置く場合、床面保護のため本格的なベンチマットやジョイントマットは必須です。


床を傷つけないソフトゴムコーティングのダンベル。


ホームジムレベル3

家を暗闇フィットネスにする

フィットネス器具でも有りながら自宅あっても映える高級感あるフィットネスバイク!

家にサンドバックを置く

”前からサンドバックやってみたかったんだよねー”って方は少なく無いはず!思いっきり殴って蹴ってストレスもスカッと発散できちゃうかも!